介護福祉士の資格を取得するには

 
介護福祉士の資格を取得するには
実務者研修の修了が必須です。
2017年の試験から『介護福祉士』の受験資格として実務者研修の修了+3年以上の実務経験が必要となりました。
 2013年度から旧ホームヘルパー2級は介護職員初任者研修
代わり、旧介護職員基礎研修・旧ホームヘルパー1級は、
実務者研修に変更されました。
 
 

 介護福祉士ノメリット

  •  就職が有利になりお給料upにつながる
    介護現場に欠かせないリーダー役として、資格手当が付く企業も多いです
  • サービス提供責任者として活躍できます
    「介護福祉士」資格の取得前でも、介護福祉士実務者研修を修了すれば、サービス提供責任者
    として活躍できます。
  • 「痰吸引」や「経管栄養」の知識が身に付きます
    原則、医師や看護師以外には認められなかった『痰吸引』や『経管栄養』などの医療的ケアの
    基礎知識を学ぶことができます。
 
    無資格者と有資格者の在籍期間
 
 
無資格の方は修了まで7日間の通学(スクーリング)と自宅学習で6ヵ月間在籍期間が必要です。
申込開講月(例)3月開講4月開講5月開講6月開講7月開講8月開講 
 
 
修了証書9月発行10月発行11月発行12月発行1月発行2月発行
 
 
無資格者



有資格者⇒

自宅学習期間 6ヵ月間(厚生労働省の規定)
修了
7日間の通学
(約3ヵ月前後)
通学修了
自宅学習
通学修了
自宅学習
通学修了
自宅学習
1ヵ月
2ヵ月
3ヵ月4ヵ月5ヵ月6ヵ月
7日間の通学で1カ月以上の在籍と課題の提出が必要です。
 
 
有資格者は次の研修を修了されている方は実務者研修の期間が[6ヵ月]が1カ月以上に短縮されます。
ホームヘルパー
(1~3級)
介護職員
初任者研修
⇐ その他、左側以外の研修
認知症介護実践者研修や地域の団体等が実施
する研修など
介護職員
基礎研修
喀痰吸引等研修
 
 

 医療的ケアのスクーリング7日間+通信課題

 
学習の流れ
 




 
 

実務者研修 ■ 所持している資格と受講費用


(※全コース税込価格)
 資格
価 格
 専門実践教育訓練給付制度70%
 ⇒自己負担
申込み状況
 無資格者
 88,000
 70%給付
(61,600円) ⇒
 26,400
 〇 
 定員まで余裕あり
 ヘルパー2級修了者
介護職員初任者研修
 68,000
 70%給付
(47,600円) 
20,400
 〇
 定員まで若干数
 ヘルパー1級
 58,000
 70%給付
(40,600円) ⇒
 17,400
 〇
 定員まで余裕あり
 基礎研修
 28,000
 70%給付
(19,600円) ⇒
 8,400
 〇
 定員まで余裕あり
 

 
授業内容
 無資格者
介護職員
初任者研修
 ヘルパー1級
 ヘルパー2級
 基礎研修
 人間の尊厳と自立
 5時間
免除
 免除
 免除
 免除
 社会の理解 Ⅰ
 5時間
免除
 免除
 免除
 免除
 社会の理解 Ⅱ
 30時間
 
 免除
 ―
 免除
介護の基本 Ⅰ 
 10時間
免除
 免除
 免除
 免除
 介護の基本 Ⅱ
 20時間
 
 免除
 免除
 免除
 コミュニケーション技術
 20時間
 
 免除
 ―
 免除
 生活支援技術 Ⅰ
 20時間
免除
 免除
 免除
 免除
 生活支援技術 Ⅱ
 30時間
免除
 免除
 免除
 免除
介護過程 Ⅰ
 20時間
免除
 免除
 免除
 免除
介護過程 Ⅱ
 25時間
 免除
 ―
 免除
 介護過程 Ⅲ
(通学)
 45時間
 ―
 ―
 免除
 発達と老化の理解 Ⅰ
 10時間
 免除
 ―
 免除
 発達と老化の理解 Ⅱ
 20時間
 免除
 ―
 免除
認知症の理解 Ⅰ
 10時間
免除
 免除
 ―
 免除
認知症の理解 Ⅱ
 20時間
 
 免除
 ―
 免除
 障害の理解 Ⅰ
 10時間
免除
 免除
 ―
 免除
 障害の理解 Ⅱ
 20時間
 
 免除
 ―
 免除
 こころとからだの
しくみ Ⅰ
 20時間
免除
 免除
 免除
 免除
 こころとからだの
しくみ Ⅱ
 60時間
 
 免除
 ―
 免除
 医療的ケア
演習あり
 50時間
 
 ―
 ―
 ―
 受講時間数
450時間
 320時間
 95時間
 320時間
 50時間